Automation Guide
MakeでAI APIを自動化する方法
AI APIの費用を計算した後は、実際の業務フローに組み込む段階です。Makeを使うと、メール、シート、Notion、Slack、APIをつないでAI処理を自動化できます。
Makeが向いているAI自動化
Makeは、毎日または毎週くり返す作業を自動化する用途に向いています。たとえば問い合わせ内容の分類、議事録の要約、記事案の生成、レポート通知などです。 コードを書かずに複数サービスをつなげるため、小さく試してから運用フローへ広げやすい点が強みです。
よくある活用例
- Gmailで受けた問い合わせをAIで分類し、Google Sheetsへ保存する
- Notionに追加したメモをAIで要約し、Slackへ通知する
- Webフォームの回答から営業用の返信案を生成する
- API利用量やコストのログを定期的に集計する
- 記事タイトル案、SNS投稿案、FAQ案をまとめて生成する
費用を抑える設計
自動化は便利ですが、実行回数が増えるとAI API費用も増えます。最初は実行頻度を低めにし、入力テキストを短くし、安いモデルで十分な処理と上位モデルが必要な処理を分けます。 即時処理が不要なものはBatch処理を検討し、月額費用は AI API月額費用計算機 で定期的に見直します。
Next Step
まずは小さい自動化から試す
最初は「1つの入力をAIで処理して、1つの場所へ保存する」だけで十分です。動いた後に通知、分類、承認フローを足していくと失敗しにくくなります。
広告リンクです。このリンク経由で登録または購入が発生した場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。
Makeを試す